ちっちゃな力持ち

我々が従前、アクシデントで入院した時の話です。

急きょ右折してきたマイカーにひっかけられ、私のバイクは宙に浮きました。

気が付くと交差点の真ん中でうずくまっていましたが、すぐにその惨事を目撃した人様が緊急マイカーを呼んでくれました。

緊急車内で息苦しさを感じながら病院へ運送された我々は、どうも背中を打ってろっ骨が骨折したのと共に、肺を傷つけてしまった印象だ。

意識もはっきりして、ケガは擦り傷って打撲だけでしたが、さすがにろっ骨骨折であるくのは厳しかったんです。

そこでナース君が車いすを持ってきて我々を座らせてくれました。

我々は身長180cmを飛び越し、ウェイトも90kg超。

さすがにナース君はお互いがかりだ。

そのナース君はお互いとも150cmあるかないかの小柄な人様でした。

実質入院として、折れたろっ骨は、胸にバンドを巻き固定して、傷ついた肺と共に自力で修復を待つことになりました。

ラッキー10日光程度で退院できたものの、入院中間、こういう厳しい体の車いすの乗り降りは、徹頭徹尾、あのちっちゃなナース君のお世話になってしまいました。

所詮肋骨骨折って、背中にも腹筋にも人気が入れられなくて、自分でベットから降りられないんです。

思い切り、ナース君や介護士君が腰を痛めてしまうが、私のような巨漢を差し障り見ていたら無理も無い話です。

無論、褒めちぎるノウハウもあるんでしょうが、でも永い時分そんな手続を続けていたらかないませんよね。

あのときのナース君、果たしてお世話になりました。炭酸水割りがおすすめの飲み方